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Travel 5. 自然×歴史文化

雄大な自然と信仰の山。
知られざる立山黒部との出会い

日時2021年3月20日(土)14:00~16:00
中継会場立山博物館 教算坊(江戸時代創建の宿坊)
旅の案内人佐伯知彦(立山ガイド/(公社)日本山岳ガイド協会所属)
片山リナ((株)J-WET Adventuresマネージャー/アシュタンガ・ヨガ講師)
募集人数20名
参加費・参加方法3,000円・Zoomを使ったオンラインイベントになりますので、端末とネット環境をご用意ください。ヨガ・ワークショップもございますため、ビデオはオンでご参加いただけたら幸いです。
締め切り3月14日(日)18:00 *先着順
旅のお土産大辻「幻のます寿し」(500g)、黒部の氷筍水(500mlペットボトル×2本)、クタベエコバッグ(コットン100%、約タテ37cm×ヨコ36cm、幅11cm)
*オンライン・トラベル当日までにご指定の場所へお届けします。

「立山曼荼羅」の絵解きで巡る霊山・立山と、アシュタンガ・ヨガの呼吸法&ポーズワークショップで心と体のリトリート。旅のお土産は、黒部の水を使った特別な「ますの寿司」ほか。

日本三霊山の一つと言われる立山は、古代より山岳信仰の対象でもありました。今回の旅では、立山の歴史文化に詳しい山岳ガイドで、プロスキーヤーでもある佐伯知彦さんを「案内人」に迎え、立山信仰の世界観が凝縮した掛軸式絵画「立山曼荼羅」を使って、立山に残るさまざまな伝説や立山信仰の歴史を紐解いていただきます。

もちろん、雄大な立山黒部の自然もご紹介。立山黒部エりアでは、日本では珍しい「キャニオニング(沢下り)」など、本格的なアドベンチャー・アクティビティが楽しめます。もうお一人の「案内人」片山リナさんは、そうした自然アクティビティ・ツアーの実施や、アシュタンガ・ヨガの正式指導者として、ネイチャーヨガのプログラムを提供されています。今回は、ヨガの呼吸法や座ったままできるポーズなどを教えていただき、画面越しに立山黒部の雄大な自然を感じながら、心身を整えるワークショップも行います。

毎回好評の「旅のお土産」には、富山県を代表する郷土料理「ます寿し」が登場!脂の乗った良質で肉厚な鱒を使用した、大辻の「幻のます寿し」に加え、ミネラルを豊富に含んだ黒部の湧水(ペットボトル)と“疫病除けの聖獣”として注目されている「クタベ」をあしらったエコバッグも。事前に届くお土産でも心身のリトリートを。

案内人紹介

佐伯知彦Tomohiko Saeki
(公社)日本山岳ガイド協会所属/プロスキーヤー
 
立山の麓 芦峅寺に代々続く山案内人の家系に生まれ、立山案内人組合(現 立山ガイド協会)初代会長だった曾祖父「平蔵」の想いを引き継ぎ、立山ガイド四代目平蔵として、グリーンシーズンは登山ガイド・スノーシーズンはスキー学校を生業とし、一年を通し“山”と“雪”をテーマに活動している。
特に、子供達への自然活動普及に力を入れ、「冒険と挑戦」をキーワードにしたアウトドア教室やツアーを企画している。
また、江戸時代に盛んだった立山信仰の歴史や文化を伝える案内活動も行い“立山曼荼羅”に描かれた伝説などを、仲語(ちゅうご)のいでたちで案内するオリジナルツアーなども企画している。
 
※仲語=かつての立山信仰登拝の案内人
曽祖父の初代平蔵は剱岳の「平蔵谷」に名を残す名ガイド。
片山リナRina Katayama
株式会社J-WET Adventuresマネージャー/アシュタンガ・ヨガ講師
 
大学卒業後、国際線客室乗務員を務めた際に世界各地を巡り、NHK、ケーブルテレビのキャスターであった際、富山をじっくりと取材したことをきっかけに、富山の自然の特異性に注目した。
海外でヘリスキーやラフティングガイドの経験を通して富山の自然の魅力を再発見した夫の片山達也とともに大自然の中で非日常を味わえるラフティング(川下り)やキャニオニングツアー(沢下り)を1998年より運営している。
冬場は年に3か月間、6年に渡りインドでアシュタンガ・ヨガの修業を続け、日本に30人いる正式指導者のひとりでもある。また、日本で2人しかいないアーユルヴェーダヨガマッサージセラピストで、様々な角度から顧客の心身の健康をサポートしている 。
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