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Travel 1. 和菓子×伝統工芸

和菓子の匠・引網香月堂4代目、
高岡銅器・KISENとの出会い

~世界に一つ、あなただけのオリジナル和菓子を作ります

中継会場引網香月堂 古沢本店
旅の案内人引網康博(引網香月堂4代目)、四津川元将・四津川晋 (四津川製作所KISEN)
募集人数10名
参加費・参加方法3,000円・Zoomを使ったオンラインイベントになりますので、端末とネット環境をご用意ください。
締め切り10月7日(水)12:00   *応募多数の場合は抽選を予定。
旅のお土産引網香月堂の上生菓子4種+KISENの菓子切り「Wagashi fork」
*オンライン・トラベル当日にリクエストによって作るお菓子1種類を加え、イベント後にお届けします。

茶道人口の割合が日本第2位という、茶道が盛んな富山県。加賀前田藩が奨励したことにより、併せて和菓子や茶道具も発展してきました。

大正8年創業の「引網香月堂」さんも、そうした富山を代表する菓子処の一つ。4代目の引網康博さんが作り出す「練り切り」は、その繊細な細工と華やかな色合いが美しい、食べる芸術品としてお茶会などで大人気。最近では、ドラマ「私たちはどうかしている」の劇中にも引網香月堂さんの和菓子が登場し、話題を集めています。

今回の旅では、引網康博さんが皆さん一人ひとりのリクエストにお応えし、その場で和菓子を作ります。例えば、お好きなお花や思い出の場所やもの、飼っているペットなどにも引網さんが即興で応じ、その技を披露して下さいます。世界でただ一つのオリジナル和菓子が匠の手元から生み出される様子をご覧いただくとともに、引網さんとのお話をお楽しみ下さい。

さらに、お茶文化を支えるもう一つの伝統工芸、茶道具も手がける高岡銅器「四津川製作所」の四津川兄弟にもご登場いただきます。菓子切りとしては珍しいアルミ鋳造によるスタイリッシュかつ使いやすい「Wagashi Fork」は、引網さんと四津川さんとの出会いから生まれたもの。その制作秘話などを3人にうかがいます。

富山の和菓子と伝統工芸の匠に出会う、限定10名の貴重な旅。ご参加お待ちしております。

参加の流れ

引網香月堂の上生菓子(「千代見草」「跳ね鯛」「立山」、もう1種類は参加者のリクエストで創作)と四津川製作所の「Wagashi Fork」

案内人紹介

引網康博Yasuhiro Hikiami
引網香月堂4代目

大正8年に高岡市の伏木港にて創業。現在は4代目店主を中心に、和菓子が持つ面白さをお伝えするべく活動している。店舗では、お茶席菓子から創作菓子、季節のお菓子まで幅広く調製し、現在は富山県内にて三店舗を営んでいる。和菓子のワークショップや講座の講師を務め、国内やアジアにてお菓子作りのデモンストレーションなどを行い、和菓子文化の発信をするべく活動している。
四津川製作所Yotsukawa Seisakusho
400年余りのモノづくりの伝統が息づく富山県高岡市。四津川製作所は、高岡銅器発祥の地である高岡市金屋町で代々続く高岡銅器製造元。花器、香炉、置物、鉄瓶など暮らしを彩る品々をはじめ、様々な金属工芸品の企画制作・販売をおこなっている。3代目の四津川元将(もとまさ)・晋(すすむ)兄弟は、創業当時から受け継ぐ雅号「喜泉」に込められた、人々の暮らしに喜びと潤いを添えたいという思いを引き継ぎつつ、現代のライフスタイルに合った新たなブランド「Kisen」を立ち上げ、国内外での販売を展開している。
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